Kristen Stewart, Fashion Icon of the Gender Fluid Style

21世紀のジェンダー・フルイド・ファッション・アイコン
クリスティン・スチュワートのレッド・カーペット&パーソナル・スタイル

Published on 11/22/2019


クリスティン・スチュワートと言えば、ジョディ・フォスターと共演した「パニック・ルーム」など子役時代からハリウッドで活躍し、 「トワイライト」で一躍スター女優の仲間入りをした存在。 当時は共演者であるロバート・パティンソンとのロマンスが大きく報じられていたものの、彼と別れてからしばらくしてカミングアウトしたのは周知の事実。
以来、カーラ・デルヴィーニュやステラ・マックスウェルといった美女との交際が伝えられてきましたが、 今年8月から交際がスタートしたといわれる女優兼脚本家のディラン・メイヤーとは、本人が結婚をほのめかすほどシリアスな交際が伝えられる状況。
その一方でかつては二コラ・ゲスキエールがデザインするバレンシアガのイメージモデルを務め、ここ数年はシャネルのスポークス・モデルである彼女は、 ジェンダー・フルイド世代のファッション・アイコンと言われる存在。 「モデルが着用してもセクシーに見えない」と言われるシャネルも、クリスティンが着用するとアンドロジニウス(両性的)でモダンなセクシーが演出されると言われ、 故カール・ラガーフェルドのお気に入りであったのが彼女。
そのクリスティンはアメリカで11月第3週目に公開された「チャーリーズ・エンジェル」で主演を務め、その映画の興行成績はさっぱりであったものの プレミアの度に披露した新鮮なジェンダー・フルイド・ファッションでメディアやファッション業界から改めてファッション・アイコンとしての注目を集めたばかり。
以下ではそんクリスティン・スチュワートの過去2年レッド・カーペット&ストリート・スタイルを中心にご紹介します。




写真上はすべて「チャーリーズ・エンジェル」のプレミアやプロモーションでのスナップ。
左は「チャーリーズ・エンジェル」の他2人の共演者とは異なり、カジュアルなトンボイ・ファッションで登場したクリスティン。
写真上中央は、一連の「チャーリーズ・エンジェル」のプレミア・ファッションの中で最も好評だったドレスで、 LAプレミアで着用したマルチカラー・クリスタルのドレス。
写真上右は、ハイウエストのパンツスーツとレザーのブラトップで、トム・ブラウンの作品。



写真上左は、「チャーリーズ・エンジェル」のロンドンプレミアで着用したトム・ブラウンのドレスで、腰の部分に骨を入れてシルエットを張り出させたエッジーなドレス。 写真撮影が終わり次第、ナイキのスニーカーに履き替え、シアリングのバイカー・ジャケットを羽織った姿も同時にスナップされていました。
写真上中央は、「パイオニア・オブ・ジ・イヤー」のイベントに出席した際のスナップ。オーバーサイズのメンズ・スーツにブラック&ホワイトのコンビのシューズをコーディネート。
写真上右は、「チャーリーズ・エンジェル」のプレス・イベントの際のスナップで、シャネルのブルーのミニ・ツイード・スーツを着用。



写真上左は、2019年のトロント・フィルム・フェスティバルでのスナップ。シャネルのハイウエストのパンツ・スーツは、上下でチェックの柄が異なり、 ジャケットに大きなカフがついたユニークなスタイル。
写真上中央は、2019年のチューリッヒのフィルム・フェスティバルでのスナップ。ストラップレスのドレスもシャネルのもの。
写真上右は、2019年のトロント・フィルム・フェスティバルでのスナップ。このセーター・ドレスもシャネル。



写真上左は イベント前にスナップされたレッド・カーペット・ファッション。タキシード・ジャケットのサテンのパンツ、ブラック・ブラをシャツ替わりに着用。
写真上中央はトロント・フィルム・フェスティバルで見せたイブニング・ドレス姿。彼女のエッジーな雰囲気のお陰で、退屈でフェミニン過ぎるドレスのイメージが救われています。
写真上右は今年秋に行われた映画祭でのスナップで、クロップ・ダブルジャケット、ショートパンツ、ブーツまで全身シャネルのスタイル。



写真上左は2018年のカンヌ映画祭期間中のスナップで、素材の切り替えがシャープなドレス。
写真上中央も同じく2018年のカンヌ映画祭のレッド・カーペット上でのスナップで、シャネルのイヴニング・ガウンでシックに登場。
写真上右も2018年のカンヌ映画祭のレッド・カーペット上でのスナップで、女性ギフトにハイヒールを義務付ける悪名高いカンヌに抗議するかのように ヒールを脱いで階段を上った有名なシーン。アウトフィットはシャネル。



写真上左は写真上中央でスーツとして着用しているカーディガンを、ボーイフレンド・ジーンズ&ローファーと合わせたスタイル。
写真上中央はシャネルのカーディガン・パンツスーツで2018年のカンヌ映画祭のレッド・カーペットに登場した際のスナップ。
写真上右も2018年のカンヌ映画祭でのスナップで、いかにもシャネルらしいツイードのハイウエスト・パンツスーツ。



写真上左は2018年のカンヌ映画祭のプレス・イベントでのスナップ。ジャケット、膝丈キュロット、シューズはすべてシャネル。
写真上中央は2017年のシャネルのランウェイ・ショーに姿を見せた際のスナップで、ストラップレスのシークィンのジャンプスーツは好評だったアウトフィット。
写真上右は2018年クルーズ・ラインのシャネルのファッション・ショーでのスナップで、ビーズ遣いのタキシード・ジャケット・ドレス、サンダルブーツはともにシャネル。



写真上左はシャネルの2019年のファッション・ショーでのスナップで、シャネルのキルトのロゴ入りジャンプスーツを着用。
写真上中央は 2019年のMet ガラでのスナップで、アウトフィットはシャネル。レッドのメッシュを入れたヘア、イエローのアイブロウはデヴィッド・ボウイをイメージしたもの。
写真上右は2019年のシャネルのファッション・ウィークのイベントでのスナップで、 全身シャネルのルック。



写真上左はリップト・ブラック・ジーンズにタキシード・ジャケットをコーディネートしたクリスティンらしいスタイル。
写真上中央は2018年のカンヌ映画祭で見せたタキシード・コードとシークィン・パンツの着こなし。
写真右は「チャーリーズ・エンジェル」のプロモーションで見せたアウトフィット。 シャツのボタンを留めずにメンズ仕立てのモーニング・スーツのインナーにしてアディダスのスニーカーとコーディネート。



写真上左はプレス・イベントでのショーツ・スーツ、中央は2018年のカンヌ映画祭でのスナップで、 足元はヴァンのスニーカー。右はニューヨークのホテルからプレス・イベントに出かける際のクリスティンで、 カラーブロック・ドレスにグレーのスニーカーをコーディネート。



写真上、左と中央は2019年に行われた映画祭でのスナップで、着用しているのはそれぞれ シャネルのジャケットとシャネルのスーツ。写真上右は、シャネルのコスメティックライン発表のイベントでのスナップで、 プロダクトのネーミングに合わせて真っ白なシャネルのミニスーツを着用。



写真上はクリスティンのストリート・スタイル。中央のパッチワークのブレザーは彼女が時折着用する トム・ブラウンのもの。カジュアルなスタイルでもセンスとエッジーさが感じられるのが彼女の持ち味。



写真上もすべてクリスティンの日常のスタイル。 クリスティンはカジュアル・オケージョンにレザーのローファーを頻繁に愛用。プライベート・スタイルはほぼパンツ・ルック一辺倒となっています。


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