Meghan Markle Extensive Spendings On Jewelry Collection

また新たな高額ジュエリーが明らかになり、物議とトレンドをクリエイトする
メーガン・マークル・ジュエリーコレクション

Published on 7/5/2019


5月8日にデューク&ダッチス・オブ・サセックスこと、ハリー王子とメーガン・マークルがその第一子、アーチーをお披露目するフォトコールを行った際に、 メディアが着眼したのが メーガンの薬指のエンゲージメント・リングのバンドの部分が、 それまでの太目の14Kイエロー・ゴールドのものから、デリケートなパヴェ・スタイルに変っていたこと。
メーガンが出産による公務のブレークに入る直前まで、ヘンリー王子から贈られたデザインのリングとイエロー・ゴールドのマリッジ・リングをレイヤーにしてつけていたことから、 このデザイン・アレンジはマタニティ・ブレークの間に行われたものと見込まれていますが、 この仕立て直しによって ヘンリー王子が自らデザインしたというオリジナルのエンゲージメント・リングが よりモダンでトレンディなデザインに生まれ変わり、 同時にサイズ直しが行われたことが伝えられています。 というのはジャスト・サイズのエンゲージメント・リングをマリッジ・リングとレイヤーでつけると、時間の経過に伴って血行と付け心地が悪くなってくるため。
しかしこのデザイン変更は一部の英国王室関係者から 「プリンスが贈ったエンゲージメント・リングは、王室の歴史の一部としてオリジナルのまま保存すべきだった」という批判の声が 聞かれていたことが明らかになっています。








メーガンが出産後初めて公の場に登場したのは、毎年恒例のエリザベス女王のバースデー・パレードの際。 この時もメディアがすかさず着眼したのがメーガンの左手薬指で、マイクロパヴェのエタニティ・リングが加わった新しいレイヤーデビューしたのがこの時。 程なく報じられたのが、そのリングが結婚1周年の5月19日に ベイビー・アーチー出産のプレゼントを兼ねて ハリー王子が贈ったサプライズ・プレゼントであること。
第一子の出産後に妻にジュエリー を贈るのはアメリカでは非常に一般的で、 それを実践したヘンリー王子がリングをオーダーしたのは、ビヨンセやジェニファー・ロペス等のエンゲージメント・リング、オスカーのレッド・カーペット・ジュエリーを手掛けることで知られる ニューヨークのジュエリー・デザイナー、ロレーヌ・シュワルツ。
ヘンリー王子は リングを世界に1つしかないビスポークに仕上げるためにデザインに深く関わったとのことで、一見ありがちなエンゲージメント・リングの下側の側面に 埋め込まれているのがヘンリー王子が生まれた9月の誕生石で邪悪をブロックすると言われるサファイア、ベイビー・アーチーが生まれた5月の誕生石で 愛情と再生のシンボルであるエメラルド、そしてメーガンが生まれた8月の誕生石で つけている人間にパワーを与えると言われるペリドットという3種類の フローレス・クォリティのカラー・ストーン。
エリザベス女王のパーソナル・ジュエラーであるハリー・コリンズは このリングを約75万円程度に見積もっていましたが、 通常、ロレーヌ・シュワルツに このように手が込んだエタニティ・リング をカスタムオーダーした場合は決してこのお値段では仕上がらないのが実情。 とは言ってもロイヤル・ファミリーのメンバーが彼女の作品をつけるのは初めてのことなので、その名誉と パブリシティが考慮されていた場合は、これより若干高い程度のお値段でも不思議ではないと見積もられています。
ちなみに、エンゲージメント・リングとマリッジ・リング、エタニティ・リング を3本レイヤーでつけるのは、 メーガンの義姉のキャサリン妃も行っていること。 これはプレーンで石が入っていないリングを結婚指輪に選ぶ傾向にあるイギリスではありがちなレイヤーですが、 アメリカでは財力があるカップルほどマリッジ・リングにエタニティ・デザインを選び、最初からエンゲージメント・リングとキレイに重なる デザインを選ぶのが通常となっています。




ジュエリー業界では2017年にハリー王子とメーガンが婚約して以来、”メーガン・マークル効果”と言われる現象が起こっていて、 それはエンゲージメント・リングに それまで長年主流だったホワイト・ゴールドではなく、イエロー・ゴールドを選ぶこと。 ヘンリー王子がメーガンに送ったスリー・ストーンのエンゲージメント・リングは、デザインをリメイクする前の段階では 推定で20万ドルと見積もられていましたが、実際にはそれ以上と言われるのが メイン・ストーンを挟む2つのサイドストーンに故ダイアナ妃が所有していたジュエリーのダイヤが用いられているという ロイヤル・ファミリーの歴史的ファクターが加わっていること。
それ以外にもメーガンはダイアナ妃が かつてつけていた巨大なアクアマリンのリング、 2種類の大きさのフローレス・ダイヤをフィーチャーしたテニス・ブレスレット、 エリザベス女王が故ダイアナ妃に贈ったダイヤとパールのピアス等、 ロイヤル・コレクションからの着服と、新たな購入で 婚約以来、 彼女が手に入れたジュエリー・コレクションの総額は76万5000ドル。(約8,241万円) その内訳はネックレス7点、ブレスレット23点、リング26点、イヤリング35点で、合計91点。 これはキャサリン妃の全60点、総額38万2000ドル(約4,115万円)のほぼ2倍で、 キャサリン妃がウィリアム王子と2011年に結婚し、メーガンがハリー王子とやっと結婚一周年を迎えたばかりであることを考慮すると、 これは極めてハイペースのコレクション拡大ぶり。
加えて最近になって日頃からも高額ブランドを着用するようになったキャサリン妃とは対照的に、 メーガンはハリー王子との婚約直後からそのワードローブが高額化しており、特に妊娠中に披露した 75枚のマタニティ・ファッションのコストは約65万ドル(約7,000万円)。 これを受けてメーガンが ”現代バージョンのマリー・アントアネット” になる日も近いとの声も聞かれています。






メーガンの高額ジュエリー・コレクションについてイギリスのザ・サン紙が報じた直後に、 明らかになったのが ハリー王子&メーガンが ウィリアム王子夫妻が暮らす ケンジントン・パレスから距離を置いて暮らすために、 ロイヤル・ファミリーが所有するフログモア・コテージ(写真上)を改装し、その費用に3億2600万円のロイヤル・バジェットが使われたという事実。 もし2人がケンジントン・パレスに暮らした場合は この費用が掛からなかっただけに、セキュリティも余分にかからないと言われており、 ロイヤル・ファミリーをサポートするイギリス国民からも「こんなペースで税金を使われたらたまらない」という声がソーシャル・メディア上で聞かれていたほど。
そのフログモア・コテージは、プレスには写真上左のひなびた写真が公開されているものの、3億2600万円が土地代や建築代ではなく、 改装費のみに費やされていることから、かなり大々的かつ豪華なリノベーションが行われている模様で、 しかもその改装が未だ終了した訳ではないとの噂も聞かれています。 そんなこともありイギリス国民の間で 最も高感度が高かったハリー王子について、メーガンとの結婚後、その考えを改める人も少なくないとのことで、 王室関係者の間でもハリー王子の「Meghan Wants Meghan Gets / メーガンが欲しがれば、メーガンに与える」という姿勢が 問題視されているという指摘も聞かれています。
それでも多くのイギリス国民は、メーガンのワードローブについてはハリウッド女優として稼いでいた彼女個人の資産から支払われていると思っているとのことで、 彼女のために特別にアウトフィットを製作するジヴァンシー、オスカー・デ・ラ・レンタといったブランドが 果たしてどの程度の金額を誰にチャージしているかは想像の域を出ないのが実情。
いずれにしても現時点のイギリス王室で 最もパブリシティを獲得するハリー王子とメーガンだけに、 今後もジュエリーに関わらず2人のライフスタイルや出費に注目が集まることだけは確実と言えそうです。


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