People Can Dramatically Improve
Their Looks By Total Makeover


ヘア、メーク & ファッションでこれだけ変わる!
メークオーバーによるドラマティックな変身<

Published on 11/20/2020


パンデミック以来、外出や社交の機会が減って ヘアやメーク、ネールが手抜きになっていく女性達が増えている一方で、 ZOOMミーティングの最中にモニターに映る自分の顔の粗を気にして、美容整形を考える女性が多いと言われるのが現在のアメリカ。
ここにご紹介するのはパンデミック直前に企画された15人の女性のメイクオーバー・プロジェクトで、 女性達の年令は20代後半から50代まで、職業も様々。 プロが彼女達のヘア、メーク & ファッションをトータルにメイクオーバーしていますが、 女性達のルックスを大きく向上させるポイントになっているのがヘアスタイルに加えて、ファンデーションで肌を明るく見せること。 そしてナチュラル・メークでもアイメークで目力を増すことによって顔のインパクトが高まり、 若々しく、活き活きした表情になるということ。 またファッションもバランスやカラー、シルエットを賢く選ぶだけで2〜3キロ程度のダイエット効果を視覚的にもたらすことが立証されています。
以下ではそんな15人の女性のトータル・メイクオーバーのビフォア&アフターをご紹介します。



写真上の女性は年齢が51歳で、職業は画家。
ヘアスタイルで顔の印象が若々しくシャープになったのに加えて、ファッションで体形まで変わって見えますが、 やはり白髪は老けて見えるのと、ウエストをマークした方がスタイルが良く見えるのは確かと言えます。


写真上の女性は年齢が34歳、職業は金融業。ヘアカットで顔の輪郭がスッキリして、 頭が小さく見える分、スタイルも良く見えますが、ボディラインがスリムに見えるのはジャケットとパンプスの影響。


写真上の女性は30歳、フォトスタジオのオーナー。 髪を後ろで纏めるよりも、下した方が首が長く頭が小さい印象。 ワイドレッグ・パンツとジャケット、パンプスでダイエットしたような視覚効果をもたらしています。


写真上の女性は42歳の教育関係者。 前髪とヘアカラーが顔の印象の若返りに貢献していますが、やはり決め手は目力を増すアイメーク。


写真上の女性は年齢40歳、専業主婦。 ヘアスタイルもさることながら眼鏡とメークで活き活きした印象に。 「どんなに面倒でもファンデーションを使うべき」であることを立証しているようなメーク。 ファッションのメークオーバーは主婦というよりもキャリア・ウーマンという印象。



写真上の女性は49歳で、専業主婦。 オリジナルの顔色が悪いだけに、この女性もファンデーションで肌の印象が大きく若返った例。 洗いっぱなしのようなヘアも年齢より老けた印象に見せていました。


写真上の女性は38歳で、職業はドクター。 この女性についてはメークオーバー前のヘアでも悪くないという意見が聞かれた例。 メークオーバー後の方が額が狭く、顎が大きく見えています。ファッションを含めた全体の印象は やはりメークオーバー後の方がベターになっています。


写真上の女性は年齢50歳、起業家。 「経済状態が正反対の双子のよう」と指摘されたのがこの女性のビフォア&アフター。 メークで顔の印象が明るくなり、濃すぎるアイメークが薄くなり、ヘアが整ったのが大きな違い。 バサバサした印象のヘアが、ツヤのあるブロードライされたヘアになっただけでも印象が全く異なっています。


写真上の女性は46歳で、職業はマネージャー。 今回のメイクオーバーの中ではビフォアとアフターがファッション、ヘア&メークともに、さほど変わっていないのがこの女性。 ナチュラルメークでもアイメークはインパクトを持たせるべきであることを立証していると共に、 ファッションはアウターとパンツをダーク・カラーにして、インナーに薄い色を持ってくることによって、スリミング効果がもたらされています。


写真上の女性は28歳。仕事はマネージャー。 ヘアカットによって顔の輪郭がくっきりしたことにより首が長く、スタイルが良く見えています。 ファッションもボレロ・スタイルのジャケットがスリミング効果をもたらし、 カラーボーダーのスカートも体形をカバーする丈になっています。



写真上の女性は39歳で、職業はデザイナー。 多くの女性のメイクオーバー同様、ヘアスタイルが顔の印象と輪郭を引き立てていますが、 ファッションにおいてはタイト過ぎるレギンスを ワイドレッグの くるぶし丈のパンツに替えて ボディ・イメージを大きく向上させています。


写真上の女性は40歳、職業は教育学者。ヘアをボブにしたことで、モダンでファッショナブルな印象になったのに加えて、 同じブロンドでも若干赤味を帯びたトーンとメークが顔の印象を華やかに見せています。


写真上の女性は43歳で、仕事は会計士。メイクオーバー前の方が、年齢的には若く見えますが、 ファッションを含めた全体のメイクオーバーで、庶民的な印象がリッチな女性に生まれ変わっています。


写真上の女性は年齢39歳のエコノミスト。 ファンデーションによって顔色が明るくなり、メークで顔にインパクトが出たのに加えて、 ヘアにボリュームが出たことで、プレーンなルックスからエレガント・ビューティーに変貌した例。


写真上の女性は37歳で、職業はサイコロジスト。 ヘアカットによって、際立ったのがこの女性の顎のラインの美しさ。アイメークも 女性の魅力を大きく引き出しています。 ファッションも女性のプロフェッションにマッチした印象で、メイクオーバーのサクセスを絵に描いたような成功例と言えます。


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