Masks As Fashion Statement?
Celeb's Mask Style Book


徐々にファッション・ステートメントになりつつあるマスク!?
セレブリティのマスク・スタイル・ブック

Published on 7/30/2020


アメリカではコロナウィルスの感染が一向に収まらないにも関わらず、未だにマスク着用を拒む人々少なくありませんが、 すっかりマスク着用でスナップされるのが当たり前になったのがセレブリティ。
またファッション・メディア&ソーシャル・メディアもセレブリティがつけるマスクをファッション同様に注目するようになってきていますが、 アメリカではコロナウィルス感染拡大直後に医療用の使い捨てマスクが不足し、代わりにスカーフや手作りの布製マスクの着用が奨励されたことから、 セレブも一般の人々も使い捨てではない布製のマスクを着用する傾向が日本よりも遥かに顕著。 マスクを数枚買い揃えて、アウトフィットとコーディネートするセレブリティやインフルエンサーも多く、 コロナウィルスが長引きそうなだけに、今後もマスクがファッション化する傾向が続くと見られています。

以下ではそんなセレブリティのマスク、マスク・ファッションをご紹介していますが、以前のマスク特集に比べると、 セレブリティのマスク・スタイルが遥かに進化・向上しているのが見て取れます。
ちなみに写真上は左がコロナウィルス以前からマスク・ファッションをトレードマークにしていたビリー・アイリッシュ、中央が以下でマスク・スカーフファッションを多数ご紹介している オリヴィア・パレルモ、右がダイアン・キートン。




写真上は 左より、ビジュー・フィリップス、出産を終えたクロエ・セヴィニエ、モデルのカーリー・クロス、一番右がリース・ウィザースプーン。 いずれも夏に入ってから人気のギンガム・チェックのマスクを着用しています。



写真上は 左が 夫ジャスティンのブランド、ドリューのマスクをつけたヘイリー・ビーバー、左から2番目はバンダナをマスク代わりにしたクリスティン・スチュワート、 中央、右から2番目は共にシンガーのデュア・リパ、右はエマ・ロバーツ。



写真上は いずれもブラック・マスクを着用した例で、左がハイディ・クルム、左から2番目がグウィネス・パルトロー、中央がアリアナ・グランデ、右2枚はケンドール・ジェナー。 夏のブラック・マスクは暑苦しいと指摘されますが、ブラックは最もセレブの着用が多いマスクのカラー。



写真上は すべて使い捨てマスクを着用したセレブのスナップ。左よりエルサ・ホスク、エミリー・ラタコウスキー、ヘイリー・ビーバー、エミリー・ラタコウスキー、 ケイト・ベッキンセール、一番左は再びエルサ・ホスク。



写真上は左よりニッキー・ヒルトン、マスクを含めてボッテガのバッグ、YSLのサンダルまで全てベージュで統一したロージー・ハンティントン・ホワイトレー、 中央はベラ・ハディド、エミリー・ラタコウスキー、右はイギー・アザリア。




写真上は全てカジュアル・ルックのマスク着用例。左よりダイアン・クルーガー、イリーナ・シャイク、ロージー・ハンティントン・ホワイトレー、アレッサンドラ・アンブロジオ、 右から2番目は「リバーデール」に出演中のカミラ・メンデス、右のエイプリル・ラブ・ギアリーはホットピンクのマスクが装いのアクセントになった例。



写真上はいずれもグリーン系の装いに合わせたマスク、左からベラ・ハディド、パリス・ヒルトン、エミリー・ラタコウスキー、カイア・ガーバー、右は再びベラ・ハディド。



写真上は全てアレッサンドラ・アンブロジオのマスク・ファッション。ベージュの装いにはベージュのマスクを、それ以外はアニマル柄、 タイダイに似たアブストラウト柄のマスクを着用。



写真上は全てエミリー・ラタコウスキーのマスク・ファッション。装いは様々ですが足元はホワイトスニーカーで統一されています。



写真上はこの夏ハンプトンとマンハッタンを行き来しているサラー・ジェシカ・パ―カー。自らのシューズ・ブランド、SJPのブティックがマンハッタンにオープンしたばかりの彼女は そのプロモーションでマンハッタン入りしていますが、マスクとスカーフを半々に着用。



写真上は昨今 そのファッションが注目を浴びていたケイティ・ホルムズ。中央では娘のスリとカラーコーディネートしたアウトフィット、 お揃いのマスクでスナップされています。




写真上は全てエマ・ロバーツのマスク・ファッション。デニム、花柄、ギンガムチェック、ブラック等、複数の布製マスクを装いに合わせて着けています。





写真上はいずれもオリヴィア・パレルモのマスク・ファッション。すべてニューヨークでのスナップで、コロナウィルス感染以降カジュアルな 装いが多いセレブリティの中で常にファッショナブルに装っているのが彼女。使い捨てマスクをスカーフで覆うのが彼女のマスク・ファッションで、 夏は暑そうですが、常にファッション性が追求されています。



写真上は左よりレディ・ガガ、アリアナ・グランデ、右2枚がジェニファー・ロペス。 レディ・ガガとアリアナは共に彼女らのコスチュームを手掛けるデザイナーのマスクを着用。 ジェニファー・ロペスは ホワイト、ブラックのシークィンのマスクを着用していますが、これはブライダル・デザイナー、ケイティ・メイが 当初はドレスにコーディネートするためにクリエイトしたもの。ですが、ジェニファー同様、服普段のオケージョンやナイトアウトの際に つける人が目立ってきています。



写真上は左よりシャリース・セロン、ジェシカ・アルバ、アレッサンドラ・アンブロジオで、プリントのマスクはすべてワークショップというブランドのもの。 右のリース・ウィザースプーンは上のスナップでギンガム・イエローのマスクを着用していましたが、こちらはレッド。



写真上は左は今年のBETアワードに娘と共に登場したフューチャーの超高額かつクリエイティブなマスク。 お値段は娘のものと合わせて約60万円。その隣はコートニー・カダーシアン、ケンドール・ジェナーで、 共に姉であるキム・カダーシアンのボディウェアブランド、”Skim / スキン” のマスクを着用。 右はマイリ―・サイラスですが、これはグッチのロゴに似たプリントのマスクはグッチの製品ではなく、そのパロディ・マスクとなっています。


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