Jan. Week 3, 2018
”Essential Eye Hacks”
”エッセンシャル・アイ・ハックス & ガルシニア・ダイエット・スローバック”


先日、 久々に映画「アメリカン・ジゴロ」を観た私は、若き日のリチャード・ギアのルックスの良さを思い出したけれど、 映画の中の何が彼を若々しく、生き生きと見せていたかと言えば、その眼球の白目の部分の美しいまでの白さ。
眼球は、肌同様にエイジングが現れる部分で、スキンケア・スペシャリストによれば、肌のコンディションがそのまま 眼球のコンディションを反映しているとのこと。 すなわち肌がキレイな人は 眼球もキレイな場合が多いそうで、肌に良いことは眼球にも良く、肌に悪いことは眼球にも悪いとのことなのだった。 例えば、11月4週目のこのコーナーで、肌のために「埃っぽい生活&職場環境 が悪い」と リストしたけれど、それは眼球にも悪く、 肌も眼球も乾燥、日差しからプロテクトすることが非常に大切。 水を飲むことや、ヴィタミン等抗酸化作用の強い食物が肌にも眼球にも良いのに対して、 悪いのはお酒とたばこ。どちらも白目がどんどんグレーになってくる原因で、特にお酒は目の充血の原因となるのは周知の事実なのだった。

さて、今回はそんな目や眼球、目元を美しく見せるエッセンシャル・ハックのご紹介で、 まず目も肌と同様、奨励されるのがマッサージ。 私はスキンスペシャリストの勧めもあって、眉と瞼の部分を同時にフェイスブラスターで ごくごく軽くマッサージするようになったけれど、これは眉の成長のためにも、瞼のシワを防ぐためにも、眼球の健康のためにも奨励されること。 オイルをアプライした後、小さなストロークでマッサージをするのが正しいやり方で、ほんの20秒ほどを 毎日やるだけで違うと言われるのだった。
加えて睫毛や眉毛も髪の毛と一緒でブラッシングをすると、効果があるとのこと。 これも簡単に 片側ずつ3〜5回程度、根本から毛先に向かってブラッシングをするだけで 発毛と育毛が促進されるという。 でもエクステンションを付けている人は、せっかくの睫毛が取れたり、ブラシにエクステンションが引っかかって毛根にダメージを与えるので お薦めできないのだった。




若々しい眼球というのは、言うまでも無く白目が青白く、瞳のエッジがクリアな目。 悲しいことに肌同様にエイジングと共に視力が衰えるだけでなく、眼球のルックスもエイジングをしていく訳だけれど、 前述のように眼球にとって乾燥は肌の乾燥と同様にエイジングを早めるもの。 加えて白目のカラーのよどみの原因にもなるのが眼球の乾燥で、 メークアップ・アーティストやスキンケア・スペシャリストの間で「眼球のモイスチャーライザー」と言われ愛用者が多いのが、 シミラサンのドライアイ・リリーフ。アイドロップ。
私自身、使用してみてビックリしたのは、通常アイドロップを1滴垂らしただけですぐに涙が流れ出てくるけれど、 このアイドロップを最初に使用した時は4滴落として、初めて目から流れ出てきたこと。 すなわち私の眼球に最初の2〜3滴が吸収されてしまったことを意味するので、それほど私の目が乾燥していたということ。 でも通常の目薬ではこんな風にはならないのだった。
眼球を白くするためには、同アイドロップを5〜6滴落として、目に見えない眼球の汚れやバクテリアを 過剰な量のアイドロップと一緒に 流してしまうべきとのことで、それを続けると2週間ほどで目がクリアになってくるとのこと。 私は未だ2週間は使用していないけれど、コンピューターや電子機器ばかり使用している私の疲れ目の度合いが 一日の終わりに全く異なるので、明らかに眼球に良いことをしていることはたしかなのだった。

また、私が気にしているのは目の下のクマであるけれど、この解決策として紹介されたのが、 ジ・オーディナリーというブランドのカフェイン・ソル―ション5%+EGCGというセラム。 EGCGとは”エピガロカテキン・ガラチル・グルコサイド”で緑茶の葉っぱに含まれる成分。 そもそも目の下のクマというのが何かと言えば、 脂肪および骨等の皮下組織の構造により、目の下に生じる影のこと。
その影が生じる原因になる皮膚のギャップを緩和するのがこのプロダクトで、 カフェインと言えばセルライトを改善するのに、最も効果的と言われる成分。 その高度にピュアリファイドされたエキスがが5%含まれているというのは かなりのハイドース。太ももの凸凹が改善できるなら、目の下のクマが 改善出来ても不思議ではない訳で、スキンケア・スペシャリストの間で既に大絶賛されているアイテムなのだった。




メークで目元のくすみを改善させようとした場合は、当然の事ながらコンシーラーを使用することになるけれど、 コンシーラーの問題は、よほど瑞々しくて若々しい目元でない限り、 時間が経過すると 目元シワの中にコンシーラーが入り込んで、ますます老け込んで見えてしまうこと。
その問題を解決したベスト・セラー・プロダクトになっているのが、 何度もこのコーナーでご紹介しているIt コスメティックのバイバイ・アンダー・アイ・アンチ・エイジング・コンシーラー。 このプロダクトには、同社のファンデーション同様、通常のコンシーラーと、 光をナチュラルに反射するイルミネーション・バージョンの2種類があるけれど、 このプロダクトはウォータープルーフなので、汗や涙の影響を受けないだけでなく、 シワの中に入り込むことの無い カバー力をウリにして登場したプロダクト。
日本人の普通の肌色の私が 一番明るい「ライト」を使用しているけれど、 私に言わせると、このプロダクトを使いこなすコツは、あえて明るいカラーを選んで ごくごく少量をアプライすること。そのためにはチューブから取り出して、指にベッタリついた状態で目元にアプライするのではなく、 右利きの人であれば、まず左手の甲に軽く伸ばしてから、指に不着した僅かな量をアプライするのが正解。 その後、ブラシやスポンジで叩くように伸ばすとナチュラルに馴染むのだった。 ちなみに、法令線も目の下のクマと同様に顔の凹凸が生み出す影なので、 その部分にもこのコンシーラーをアプライすると、影の部分が明るく見える分、法令線が視覚的に緩和されるのだった。

ちなみに、笑った顔のバランスを良く見せるためには目の白目と、歯の白さをマッチさせるのが正解。 せっかく歯をホワイトニングしても眼球が濁っていると、歯だけが白く見えてしまう一方で、せっかくアイハックで 眼球に磨きをかけても歯が黄ばんでいたら、美しい眼球が台無しになってしまうのだった。




さて、ここからはガルシニア・カンボジア&アップル・サイダー・ヴィネガー・ダイエットのスローバック。 というのもこのところ「春になるまでに痩せたい」というお客様からのお問い合わせを頂いていることと、 今まで実際にトライしたお客様から頂いた感想などをご紹介するチャンスがなかなか無かったため。
私がガルシニア・カンボジア&アップル・サイダー・ヴィネガー・ダイエットをトライしたのは、昨年春にマイアミに出かける前。 マイアミに出掛けると、常に薄着で自分より痩せた人たちと写真を撮る事になるので、少しはスリムになって出掛けようと思ったのがダイエットのモチベーション。 でも 「私のライフスタイルと食生活では、これ以上カロリーを落とすのは無理」と思ったために トライしたのが同ダイエットであることは  当時のこのコーナーにも書いた通りなのだった。 結局その時は マイアミから戻るまでに3キロ落とせて、それを維持するために暫くの間ガルシニア・カンボジア&アップル・サイダー・ヴィネガーを食事の30分前に 摂取し続けていたけれど、体重が安定したので 安心して摂取をストップしたのが昨年9月くらいのこと。するとその後、体重が51.5キロくらいまで戻ったけれど それはあまり気にしていなかったのだった。ところがサンクスギヴィング・デイから年末にかけて、炭水化物と脂の量が増えたせいで そこから一時は53キロまで増えたのが私の体重。
そこで、大晦日を待たずして再びガルシニア・カンボジア&アップル・サイダー・ヴィネガー・ダイエットをスタートしたところ、 大晦日から正月三が日までの4日間連続、厳寒の中走ったこともあって、あっさり1キロが落ちたというのが私の近況。
私の知り合いやお客様のリアクションを総合すると、私同様、比較的早めに効果が表われる人の特徴は、 朝食抜きをしていて、日頃から砂糖を摂取する量が少ない人。 それと夕食の後につまみ食いをしたり、夜食を食べない人で、逆に甘い物が好きな人、朝食を食べる人、夜遅くに食事をする人、お酒の量が多い人は 効果が現れるまでにもっと時間が掛かるようなのだった。。 でもふと考えれば、これらは全てのダイエットに共通して体重が落ちにくい人々。
特にガルシニア・カンボジア&アップル・サイダー・ヴィネガー・ダイエットのように、 特別に無理な食事制限を強いる訳ではないダイエットの場合、 一日のうちに食べ物が体内に入る時間が長く、血糖値を上下させるだけでなく、悪玉バクテリアの餌となる砂糖の量が多く、 アルコールによって腸内の善玉バクテリアを殺してしまいがちなライフスタイルだと、 即効を望むのは無理だと思うのだった。

そもそもダイエットに効果が表れて、その効果を持続させようと思ったら、 腸内バクテリアの構成において善玉が増えて、悪玉が減らなければならない訳で、 そうなって初めて悪玉バクテリアが糖分や高カロリーの食べ物を脳に要求しなくなるので、食欲が抑えられるようになり、糖分の摂取量が減らせるようになるもの。 その結果、血糖値が安定して 摂取した食べ物がエネルギーとして使われるようになる訳だけれど、ガルシニアは肝臓内で 炭水化物や砂糖が脂肪として蓄積されるのをブロックしてエネルギーとして使わせようと促す効果があり、 それによって血糖値も安定すれば、悪玉バクテリアも増えないというのがダイエットのセオリー。 減量をしている感覚無しに体重を2〜3キロ落とそうという場合、このセオリーを理解して サプリの効果が上がり易い食生活を心掛けることが とても大切だと私は思うのだった。
ガルシニアが効果を表してきた最初のシグナルは、食欲のコントロールが出来るようにになるということ。 それを自覚し始める頃から0.5キロくらい体重が動き始めるもので、その段階がどれだけ早く来るかは前述のようにライフスタイルに掛かっているようなのだった。

それと痩せようと思っている時に フルーツが身体に良いと信じて 安心して食べるのは大間違い。 その出所がフルーツでもペストリーでも糖分には変わりない訳で、もちろんカロリーという観点からはデザートにケーキやペストリーを食べるより フルーツを食べるべきであるけれど、多くの栄養士がフルーツを野菜に切り替える方が体重が早く落とせると語るにはそれなりの理由があるのだった。
ちなみにバナナについては熟れたものは腸内の悪玉バクテリアの餌になる一方で、未だ緑色が残るような固く、甘味の少ないものは善玉バクテリアの餌になり、 消化の助けとなることが指摘されているのだった。


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。

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