Dec. Week 2, 2016
"Smashbox Always On Matte Liquid Lipstick"
フレンチ・ディナーをサバイブするリキッド・リップスティック!


11月初旬に友人達とフレンチ・レストランに出掛けた時のこと。
ディナーの終わりに 友人の1人が私に尋ねたのが 「どうして食事の後もリップスティックが落ちないの?」とぃう質問。 それもそのはずで、この日は8時からシャンパンを飲み始めて、4コースのフレンチ・ディナーの後、チーズ・プレートをシェアして、 ワインも4本オーダーしているので、ただでさえリップカラーが落ち易い料理に加えて、グラスが5回替わったことを考慮すると、 途中でリアプライをしていないのに唇に色が残っているのは不可能と思われる状況。 にも関わらずリップがヴィヴィッドのカラーに発色していたのは、私がスマッシュボックスの オールウェイズマット・リキッド・リップスティックを使っていたため。






2016年のビューティー業界はリップカラーが大きく進化した年で、ブラック、ネイビーといったこれまでとは異なるカラーのリップスティックがもてはやされたり、 以前このコーナーで紹介したパット・マクグラスのリップ・キットのように ラメやメタリック・カラーでリップをデコレートするのがトレンドになっていたけれど、 ベーシックなリップ・プロダクトの世界では、リップグロスとリップスティックのハイブリッドと言える超ロングラスティングなリップカラーが各ブランドから登場していた年。 このため8時間前後のカラーの持続を謳うプロダクトは今時全く珍しくないのだった。
確かにそれらのプロダクトは、何も食べたり飲んだりしなければ6〜8時間に渡ってカラーが持続するけれど、 フレンチ・ディナーの後でも ヴィヴィッドなカラーが持続するだけでなく、カトラリーやグラスにトランスファーしないリップカラーは、 少なくとも私がトライした中では このスマッシュボックスのオールウェイズ・オン・マット・リキッド・リップスティックだけなのだった。

このプロダクトはそのアプリケーターも極めて優秀で、平たいひし形のようなシェイプ。 通常のリップグロスのアプリケーターよりもフサフサしたアプリケーターで、 ワンストロークでカラーがしっかりアプライできるだけでなく、クッキリとクリアなラインをリップのエッジに引くことが出来るので、 リップライナーの使用は必要が無いのだった。 しかもこのアプリケーターには適度なアングルがついていて、そのデザインのお陰でストロークが非常にコントロールし易いので、 リップカラーをアプライする時間が半分ほどに短縮出来るのだった。





名前の通りマットなテクスチャーなので、カラーがにじむ心配もなく、発色が非常に良いのも特徴。
そのカラーを長持ちさせるコツは、アプライしてからしばらくの間、擦ったり、飲んだり、食べたりを控えて、そのまま放置すること。 さらに長持ちさせたい場合は、アプライしたカラーがセットされた頃を見計らって、重ね塗りするのがお勧めなのだった。
またリキッド・リップスティックの上から、他社のリップグロスなどをアプライしないこともカラー持続の秘訣。 もしリキッド・リップスティックのカラー・パレットの中にドンピシャの好みのカラーが無い場合は、リキッド・リップスティックの別のカラーとレイヤーにすれば、 ロング・ラスティングのメリットを損ねることが無いのだった。

リキッド・リップスティックは時間が経過してもカラーが持続するだけでなく にじまないので、出掛ける前に一度アプライすればOKという ローメンテナンスなプロダクト。 ホリデイ・シーズンは食事の合間に写真を取るオケージョンが増えるので、その写真写りを良くするためにもお薦めのプロダクトなのだった。

スマッシュボックスはこちらからご注文いただけます。

執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


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