Mar. Week 5, 2019
”My Before & After + More"
”サプリメント&マイクロ・カラント、My ビフォア&アフター + More"


CUBE New Yorkで新しいジュエリーが登場する度に モデルを務めているのが私の手。
私は高校時代からマニキュアが好きで、自分でネールを完璧にトリプル・コートするのは クラフトのクラスを取っているような メディテーションの時間。 ジェルネールは決してしない主義なのだった。
その私が爪と身体の健康のために使い始めたのがサンデーズというネール・ブランド。 サンデーズは通常のネール・エナメルに含まれるジブチルフタレート、トルエン、キシレン、エチルトシルアミド、ホルムアルデヒド、ホルムアルデヒド樹脂、パラベンを含む 合計10のトキシック成分を一切使用せずに発色が良い、ロング・ラスティングなネールカラーをクリエイトするブランド兼ネール・サロン。
ネールアート・ブームが一段落した現在のアメリカでは、単色ネールのダブルサイド・コート(爪の内側も塗ること)がメインストリーム。 爪を長く伸ばしている人なら分かるけれど、爪の内側というのは意外に食べている時や料理の際に食べ物と接触する場所。 なのでダブルサイド・コートをする場合、ノントキシックのネールを使用するのは爪のためだけでなく 健康のためにもマスト。 幸いサンデーズはカラー・バリエーションも多く、特に肌のカラーにマッチするヌード・ピンクの色数も豊富。 そのため昨今多くのセレブリティも愛用するネールカラーになっているのだった。






サンデーズはサックス・フィフス・アベニューとNoMadにサロンを構えて、メディテーション・マニキュアというユニークなメニューでも知られる存在。 アメリカではネールサロンのオーナーと言えばアジア人女性と相場が決まっているけれど、サンデーズも御多分にもれずで、 その最新の店舗は 今月オープンしたばかりのハドソン・ヤードのザ・ショップスの3階(写真上)。 なのでハドソン・ヤードのメガリッチな住人は1階にあるサリー・ハーシュバーガーのサロンでヘアカットをして、 サンデーズでマニ&ペディをするのがビューティー・ルーティーンになると見込まれているけれど、 残念ながらサンデーズのサロンは、ビジネスが拡大してからネイリストの腕が落ちていると批判を浴びているのだった。
ちなみにサリー・ハーシュバーガーについては、ヴォーグ誌の編集長、アナ・ウィンターが 大ファンのテニス・プレーヤー、ロジャー・フェデラーをそのヘアカットに送り込んだことでも知られるサロン。 カットに定評があるとは言え、サリー・ハーシュバーガーによるカットのお値段は何と800ドル。 にも関わらず予約が絶えない メガリッチ&ビューティー・フリーク御用達のサロンなのだった。





私のネールに話を戻すと、ここ2年ほどネールの手入れの頻度が減っていて その理由をふと考えると 以前ほどネールが伸びなくなったため。 ところが今年に入ってからというもの どんどんネールが伸びるので内心不思議に思っていたところ、 以前このコーナーで取り上げたリバー・スマートに爪と髪の毛の成長と強化の役割があることを悟ったのだった。
それを教えてくれたのはリバー・スマートの商品説明を書いてくれたスタッフで、私は単に肝臓や胆のう、膵臓の機能向上とデトックスのためにこのサプリを摂取していたけれど、 「爪と髪の毛にも良いみたいですね」と言われて初めて納得したのがその効果。 爪が早く伸びて 強くなったのもさることながら、ヨガのクラスメートに2月半ばに突然尋ねられたのが「髪の毛のために何か始めた?」という質問。 写真上左はやはり2月に友達が撮影した写真に偶然写った私の後ろ姿。この時も「髪にツヤとボリュームがあった」と褒められたので 気を良くして リバー・スマートのレビューを読んでみたところ、本当に髪の毛と爪の改善について書いている人が多かったのには驚いてしまったのだった。 同じメーカーからは育毛サプリも出ているけれど 私は今のところリバー・スマートの効果で大満足しているのだった。




髪の毛、爪と共に女性にとって大切なのが肌であるけれど、私が過去2〜3年に気にしてきたのが顎のラインのたるみ。 ほうれい線もさることながら、頬の肌が張りと弾力を失って下がってきたのが気になって、 ビューティシャンにも容赦なく指摘されていたのが顎のラインの問題。 それで使い始めたのがマイクロ・カラント の美顔器であるけれど、こちらも2カ月使用した効果を実感していて、 私の ”ビフォア:使用前” & ”アフター:60日使用した後”の比較が上の写真。
ノーメークの肌の写真でないと効果が上手く写真に現われないので、お恥ずかしい限りではあるけれど、顎と頬のラインが改善されている様子が見て取れるのだった。 それと同時に唇の端のポイントが若干アップしていて、毎日5分のトリートメントを続けてきた甲斐があったと 思っているのが現在。 肌質も改善しているように見えるけれど、恐らくこれは過去1ヵ月ほどに渡って使用しているダーマペンの影響。
私の頬にはレーザー・トリートメントに失敗して アザのようになってしまった大き目のシミがあったけれど、 それを2週間で消してくれた驚きのガジェットがダーマペン。 なのでたるみが気になる方にお勧めなのはマイクロ・カラントであるけれど、 シミやシワ、毛穴対策に関しては断然お勧めなのがダーマ・ペン。 こちらは2週間後のこのコーナーでご紹介の予定です。


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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。 Eコマース、ウェブサイト運営と共に、個人と企業に対する カルチャー&イメージ・コンサルテーション、ビジネス・インキュベーションを行う。


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