Apr. Week 4, 2019
”VS1 Teeth Whitening Kit "
本当に歯が簡単に真っ白になる!”VS1 ティースホワイトニング・キット"


このところ、このコーナーでビューティー系のホーム・ガジェットのご紹介が続いているけれど、 今回は ティースホワイトニング・キット。 ニューヨークに最初にティースホワイトニング・サロンがオープンしたのは2000年代の初頭だったと記憶しているけれど、 当時はわざわざサロンに出掛けて600ドルも支払って行っていたのがティース・ホワイトニング。 私は前歯がブリッジになっているのでブリッジのオリジナルのカラー以上には白くはならないはずだけれど、 それでもサロンのティース・ホワイトニングで白さのレべルが2段階ほどアップしたのを覚えているのだった。
同じ頃から、就寝中に前歯に貼り付けて眠るホワイトニング・ストリップに始まって、 マウスウォッシュ、ガムに至るまでティース・ホワイトニング効果のものが登場して、 サロンと同じような本格的なホーム・ガジェットも登場したけれど、 当時はマウスピースにジェルを塗ってそれを口に入れて20分〜40分も放置するというスタイル。 その後の洗浄も大変で、それを考えると今のティースホワイトニング・プロダクトは大きな進化を遂げているのだった。




アメリカでは2年ほど前からインスタグラム上でブームを巻き起こしたティース・ホワイトニング・プロダクトに ”Snow / スノウ” があるけれど、 これが何故ブームになったかと言えば、使い方が簡単で時間も短く、しかもインフルエンサーやセレブリティが盛んに このプロダクトを使う様子をインスタグラムにポストしていたため。
それが功を奏して”Snow / スノウ”は 売り上げNo.1のティース・ホワイトニングになったけれど、 キム・カダーシアンやフロイド・メイウェザーといったセレブリティに多額のフィーを支払っているとあってお値段は課税前で150ドル。 もちろんこのプロダクトはメイド・イン・チャイナ。 ということは全く同じプロダクトがもっと安価で存在するので、 見つけてもらったのがここにご紹介するVS1。 ティースホワイトニング・プロダクトを選ぶ場合、大切なのはLEDライトの強さと それに反応して歯を白くするセラムの成分。 ライトが弱ければホワイトニング効果も弱くなるし、セラムの成分によっては歯と歯茎が敏感な人は痛みや 歯が溶けるような不快感を味わうので、スノウのように原価が高額なプロダクトと出所が同じ商品を選ぶ方が、 似て非なる安価なアイテムよりも遥かに効果と安全性が望めるのだった。




VS1の使用法は写真上のように まず歯ブラシをしてから、ホワイトニング・ペンでセラムを歯にアプライ。 その後、スマホに接続したマウスピースを10分間装着して 口をゆすぐだけの極めて簡単な3ステップ。
マウスピースの接続はコンバーターが付いているので アイフォンでも、アンドロイドでも大丈夫。 類似品の中にはマウスピースからスマホの機種に合わせた 3本のコードが出ているものもあるけれど、 そんな見場の悪さが無いところもVS1の魅力。 LEDライトは 同様のプロダクトで最強であるものの、セラムが歯や歯茎がセンシティブな人にも優しいフォーミュラなので トリートメントに伴う痛みなどは全く感じられないのだった。




世界の先進国で最も歯並びが悪い国、イギリスとは好対象に、 アメリカでは歯並びは教養から経済レベルを示すバロメーター。 そのため貧困家庭出身の子供達が歯並びで世の中から偏見を持たれないように歯を矯正するチャリティまで存在するほどなので、 ティースホワイトニングについても他国よりずっと熱心なのがアメリカ。 なのでスノウのようなプロダクトがメガヒットになる理由は容易に理解できるけれど、 歯を白くしたら同時に白くすべきなのが眼の白目。 これは目の白目をクリアにする目薬、ルミファイをこのコーナーで紹介した際にもご説明したけれど、 目の白目が曇っていると、せっかくホワイトニングをしても歯だけが白過ぎて かえってバランスが悪く見えてしまうもの。 歯のホワイトニングは、クリアな白目と同時に実現して初めて顔の表情を明るくする効果を生み出すのだった。


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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。 Eコマース、ウェブサイト運営と共に、個人と企業に対する カルチャー&イメージ・コンサルテーション、ビジネス・インキュベーションを行う。

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