July Week 1, 2019
”Hair & Make-Up Weapons Against Summer"
夏に対抗するヘア&メークアップの3つの武器


ニューヨークは6月最終週から気温がアップし、湿度が高い日が増えているけれど、ヘアが湿気の影響を受け易く、オイリー・スキンの私にとって 夏はヘア&メークのナイトメア・シーズン。
特に今年はダーマペンハイドロキノンを使用しているので、 日焼けを防ぐためのサンスクリーンは必須。 どんなに優れたサンスクリーンでも、しっかりアプライすると どうしてもメークのノリに影響する上に、 サンスクリーンが皮膚と毛穴を覆うので、メークは薄く、軽くを心掛けるのがこの季節。
そもそもメークが崩れるのは、メークをし過ぎるため。メークを軽くすればするほど メークの崩れも防げるけれど、 夏に関しては汗や暑さによる脂分の分泌、加えて湿気のせいで、薄いメークでも崩れるケースがあるのだった。
それを防いで、メークをした肌をフレッシュに保ち、メークの塗り重ねをしないで済むメークアップ・セッティング・パウダーは 私にとってこの季節は救世主のような存在。 写真を撮影した際の肌のテカリも防いでくれる有難いプロダクトなのだった。




メークアップ・セッティング・スプレーはどれでも同じように思えるけれど、実はピンからキリまでのクォリティがあって、フォーミュラの粒子が荒く、 吹き付けるスプレーの液体の粒が大きいと、 せっかくキレイに仕上げたメークの表面が逆に乱れることもしばしば。 また乾くのに時間が掛かるスプレーの場合は、そのせいでマスカラやアイライナーがにじむという逆効果ももたらすのだった。
CUBE New Yorkでは先週末から用途別のメークアップ・セッティング・スプレーのベストを集めたセクションをアップしているけれど、 私のお気に入りはその中のモルフィ・コンティニュアス・セッティング・ミスト。 プロの愛用者が非常に多いこのスプレーは、ファンデーションやアイシャドウが パウダー状でもリキッド状でも、クリーム状でも、 メークをフレッシュに長時間持続させて、非常に軽い使い心地。 微粒子なのでスプレーによってメークが崩れる心配もなく、スプレーした途端に乾くのも大きな魅力。 夏に限らず、一年中使うべきプロダクトなのだった。




私はほぼ毎朝エクササイズをするので、汗をかく夏のシーズンはシャンプーはしなくても 毎日のように髪の毛を水で流すけれど、 スプレーするだけでブローの時間を半分にして、髪の表面に薄いバリアを構築し、湿気をブロックしながら、ツヤと滑らかさをもたらすという 超優れものが写真上のケンラ・プラチナム・ブロードライ・スプレー。 ブローによる熱は髪と頭皮にダメージを与えるだけでなく、その老化を早めるとさえ言われるので、 ブロー時間を短くすることは時間の節約以外のためにも大切なこと。
プラチナム・ブロードライ・スプレーでコートされたヘアは、1本1本が絡まり難くなり、抜け毛や切れ毛が減少。 ヘルシーでツヤのある、若々しい、柔らかいヘアに仕上げてくれるのがこのプロダクト。
私はさほど髪の毛が多い方ではないけれど、 髪の毛が多くて、日ごろからブロードライに時間が掛かる女性にとっては ”ライフセイバー”とまで言われるのがケンラ・プラチナム・ブロードライ・スプレーで、 出掛ける前に急いでブローをするケースが多い女性にも強い味方になるのだった。




ビーチや屋外のスポーツ等で汗をかくオケージョンでは、メークアップ・セッティング・スプレーやウォーター・プルーフのアイライナーやマスカラで かなりメークを持続できるものの、それでも泳いだり、汗を拭き取る際に にじんだり、落ちたりするのがアイブロウ。
そこでお勧めなのが、写真上の小さなワイン・ボトルのようなプロダクト。 ブラシで濃厚な液体を眉の形にアプライしてから10〜15分ほどそのままにして、完全に乾いた段階ではがすと、 色素がうっすら付着して、そのまま24〜48時間カラーが持続して、眉にナチュラルなインパクトがもたらせるのがこのアイテム。 非常に自然なカラー付着で、眉がくっきりしてもノーメーク顔に見えるので、旅行中などでメークが不適切なオケージョンにも役立つのだった。
万一アプライの最中にはみ出した場合には、直ぐに拭き取ればカラーが付着する心配はなく、 カラーは前述のように薄っすら付着するので、アートメークよりも遥かに自然な印象。 インパクトを強くしたい場合は、プロセスを2回続けて行うことをお勧めします。
色素は前述のように24〜48時間持続、2回ほどの洗顔で落ちますが、早くカラーを落としたい場合はスクラブの使用をお勧めします。

このプロダクトはサイズが小さく ノベルティ的なアイテムなので、CUBE New Yorkのウェブサイトで100ドル以上お買い上げのお客様でご希望の方に プレゼントすることにしました。 オーダーフォームのコメント欄に、「アイブロウ・プロダクト希望」とご記入頂けば、ご注文の商品と一緒に送付致します。 ペンディングのオーダーがあるお客様も ご希望の場合は送付時に同送いたしますので、カストマー・サービス までメールにて ご連絡下さいませ。

執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。 Eコマース、ウェブサイト運営と共に、個人と企業に対する カルチャー&イメージ・コンサルテーション、ビジネス・インキュベーションを行う。

★ 書籍発売のお知らせ ★


アマゾン・ドットコムからのご注文
楽天ブックスからのご注文



Shopping
home
jewelry beauty ヘルス Fショップ 購入代行

FaviruteOfTheWeek FaviruteOfTheWeek FaviruteOfTheWeek

当社に頂戴した商品のレビュー、コーナーへのご感想、Q&ADVへのご相談を含む 全てのEメールは、 匿名にて当社のコンテンツ(コラムや 当社が関わる雑誌記事等の出版物)として使用される場合がございます。 掲載をご希望でない場合は、メールにその旨ご記入をお願いいたします。 Q&ADVのご相談については掲載を前提に頂いたものと自動的に判断されます。 掲載されない形でのご相談はプライベート・セッションへのお申込みをお勧めいたします。 一度掲載されたコンテンツは、当社の編集作業を経た当社がコピーライトを所有するコンテンツと見なされますので、 その使用に関するクレームへの対応はご遠慮させて頂きます。
Copyright © Yoko Akiyama & Cube New York Inc. 2019.

PAGE TOP