"Real Estate Queen's Real Problems with Justin"
不仲の原因は不動産!?
ジェニファー・アニストンとジャスティン・セロー離婚背景の真相

Published on 2/19/2018 


ヴァレンタイン・デイの翌日、2月15日木曜日にジェニファー・アニストン(49歳)とジャスティン・セロー(46歳)の共同声明によって 発表されたのが2人の離婚。 この声明が発表された真っ最中に行われていたのが、 ジェニファーがジャスティンと住むために購入、改装したベルエアの邸宅をフィーチャーした アーキテクチャル・ダイジェスト誌(写真下)の出版パーティー。 その最中に ゲストたちがスマートフォンのニューズ・アラートでこれを知って騒めき始め、 同誌のエディターは ジェニファーから事前に何の通達も受けていなかったことから、 「赤っ恥をかいた」とコメントしていたほど。
それもそのはずで、2人の離婚は既に昨年末の時点で決まっていたことであるものの、 2月15日に発表する予定はなく、2人があえて発表を早めたのは 既にゴシップ・メディアが2人の不仲説を伝え初めていたため。
そんなこともあって共同声明では、「様々なメディアが様々なことを書くことが見込まれるけれど、 自分達から発信された情報以外は全て事実ではない」 と、2人の離婚に沸き返るゴシップ・メディアに釘を刺すようなセンテンスが含まれていたのだった。





でも離婚発表以来、ゴシップ・メディアでは 13年ぶりにお互いにシングルになったジェニファーと元夫のブラッド・ピットの ロマンス再燃を匂わせる説、ジャスティン・セローがナオミ・ワッツと親しくし過ぎていることにジェニファーが 腹を立てていたという説などが浮上し、その一方で「 何故 ジェニファー・アニストンは恋愛運が無いのか?」 というような分析記事が溢れる状況。 そして、それらの記事がこぞって指摘していたのが、ジェニファーがロサンジェルスで、ジャスティンがニューヨークで暮らしており、 2017年10月を最後に、ジェニファーが定期的にニューヨークのジャスティンを訪ねるのを止めてしまったということ。 2人が最後に公の場に一緒に姿を見せたのは2017年7月のことで、 その後2人の関係が急速に冷めた様子を伝えているのだった。

2人は映画「ワンダーラスト」の共演がきっかけで交際を始め、2012年8月に婚約を発表。 3年の婚約期間を経て2015年8月にウェディングを行ったジェニファーとジャスティンの結婚生活は、婚約期間より短い2年数か月のもの。 ジェニファーは、婚約の1年前にアーキテクチャル・ダイジェスト誌の2月号で紹介された ベルエアの邸宅を約23億円で購入。 その後、一流のデザイナーを雇って念入りな改装とリデコレーションに取り組んだ様子はCUBE New Yorkの記事でも ご紹介した通り。 ジェニファーはこの邸宅に2017年から住み始めていたけれど、昨年の秋以降、ジャスティンがLAにやってきた際には、 もっぱらこの邸宅のメインハウスではなく、離れのゲストハウスに滞在。ベッドルームも別にするという同じ敷地内の別居状態になっていたことが伝えられているのだった。
写真下はその邸宅の全景を別角度から捉えた写真であるけれど、この邸宅は2人の離婚が発表された直後に 約80億円で売りに出されているのだった。






ニューヨークをメインに生活していたジャスティン・セローが暮らしていたのは写真上のウェスト・ヴィレッジのアパート。 ジェニファーの邸宅に比べると、規模もお値段も全く異なる物件。 ジャスティンは結婚直後から、このアパートの改装に取り組んでいたものの、そのノイズに加えて彼の愛犬の吠える声が原因で、彼のアパートの上下階に暮らす 隣人から顰蹙を買い、昨年8月には そのうちの1カップルから訴訟を起こされる事態となっていたのだった。
このカップルに対しては、10月にジャスティン側がカウンター訴訟、すなわち訴訟に対抗する訴訟を起こしたことで、 更に事態が悪化。この段階でジャスティンは、かなり隣人問題でイライラするようになっていたという。 また隣人カップルによるジェニファーに対する嫌がらせ的なスパイ行為も昨年夏からスタートしており、 ジェニファーがニューヨークにいるジャスティンを定期的に訪ねなくなったのは、ジャスティンのイライラもさることながら、 隣人の嫌がらせを避ける目的もあってのこと。

その一方でメディアが 隣人カップルの訴訟相手がジャスティンであるにも関わらず、 ジェニファーの方が知名度が高いとあって、ジェニファーとジャスティンの2人が 揃って 隣人に訴えられたかのような 報道をしていたこともジェニファーを不愉快にさせていた要因。 というのもジェニファーと言えば、ハリウッドの不動産クイーンとして知られる存在。 ニューヨークでも何軒ものコンドミニアムやタウンハウスを購入しては利益を上げてきた存在で、 改装に伴って隣人に訴えられたというようなスキャンダルは避けたい立場。
そもそもジャスティンが所有しているアパートは、そんな不動産クイーンのジェニファーだったら 決して購入に至らない、投資価値を見出せない物件。 それをお金を掛けて、隣人と裁判までして、ストレスを貯めながら改装しようとするジャスティンとは、 ニューヨークにやってくる度に、不動産問題で口論になっていたようで、 ジェニファーがジャスティン宅を訪ねなくなる理由は山積していたのだった。




ジェニファーとジャスティンは ただでさえ ジェニファーの方が稼ぎが多く、知名度も高く、 おまけに元の夫はブラッド・ピット、彼女の父親もハリウッド関係者。脚本家兼インディ映画の俳優として 知名度を上げてきたジャスティンとはレベルが異なるセレブリティ。 それに不動産コンプレックスが重なって、どんどんお互いの気持ちが離れて行ったのが2人。 お互いにハリウッドで交友関係が広い者同士なので、2人が今後のお互いのキャリアのためにも 温厚な形で別れに踏み切ったのは非常に納得がいくところ。
その一方で、ゴシップ・メディアのTMZはカリフォルニア・カウンティで2010年までさかのぼって結婚証明書を探したものの、 ジェニファーとジャスティンの証明書が見当たらなかったことから、2人が最初から法的に結婚していなかったのでは?という疑いを報じているのだった。
そうかと思えば、ハリウッド関係者の一部の間では、ジャスティンと不仲になってからのジェニファーが密かに ブラッド・ピットと連絡を取り始めていたという噂も流れていて、どの噂がどの程度 信ぴょう性があるかは別として、 今後も2人の離婚を巡って様々な憶測や噂が飛び交う事だけは確実なのだった。


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