" Top 10 Uultimate Ssing-a-long Car Song"
アメリカ人が車の中で歌う 楽曲 Top 10
世代に関わらず好まれる 往年のヒット曲とは…?

Published on 5/17/2018 


2016年からアメリカで大流行したのが ”カープール・カラオケ”。 深夜のトークショー・ホスト、ジェームス・コーデンが流行らせたこのトレンドは、 セレブリティ・ゲストとの乗り合いの車の中でヒット曲を歌いまくるものだけれど、 トレンドになるまでも無く 車社会、アメリカで 人々が最も歌を歌う場所と言えば第一位が車の中。次いで第二位がシャワーの中。第三位がキッチン。
ここでは、アンケート調査で明らかになった アメリカ人が最も車の中で歌う楽曲のトップ10をご紹介します。


No.1 "Bohemian Rhapsody" Queen / "ボヘミアン・ラプソディ" クイーン


上はクイーンのオフィシャル・ビデオですが、"ボヘミアン・ラプソディ"がこのランキングのNo.1に輝いた理由になっているのが、90年代ヒット・コメディ映画で、 マイク・マイヤー主演の「ウェインズ・ワールド」の中の以下のシーン。


このシーンがアメリカで有名であるからこそ あり得るのが以下のような 親子でボヘミアン・ラプソディを唄う微笑ましい光景。 こんな小さな子供達が親と一緒にロックを唄っているところはさすがにアメリカ!



No.2 "Livin’ on a Prayer" Bon Jovi / "リヴィング・オン・ア・プレイヤー" ボン・ジョヴィ


ヒット曲が多いボン・ジョビですが、アメリカではボン・ジョヴィと言えばこの曲というほど代表的な曲。 でも歌詞を間違って覚えている人が多いことで知られるのもこの曲で、「It doesn't make a difference if we make it or not(僕らが成功しようと、しまいと、違いはない)」を 「It doesn't make a difference if we are naked or not (僕らが裸であっても、なくても 違いはない)」と唄う人が非常に多いとのことです。


No.3 "Sweet Caroline" Neil Diamond / "スウィート・キャロライン" ニール・ダイアモンド


ボストン・レッドソックスの本拠地、 フェンウェイ・パークでファンが大合唱することで知られる "スウィート・キャロライン"は、 土地が変わってもレッドソックス・ファンと同じように人々が大合唱する有名な歌。
ボストン・マラソンのテロが起こった直後、ボストンを励ますエールを送るために レッドソックスの宿敵、ニューヨーク・ヤンキーズのヤンキー・スタジアムで 本来だったら絶対に掛からないはずのこの曲を ヤンキーファンが大合唱した様子は野球ファンを涙ぐませた有名なエピソード。 上のビデオは、そのフェンウェイ・パークでのレッドソックスファンの大合唱ぶりを捉えたものです。


No.4 "Dancing Queen" ABBA / "ダンシング・クイーン" アバ


ABBAの1976年の大ヒット曲である"ダンシング・クイーン"は、世代を問わず 誰もが口ずさむ代表的な楽曲。 一足先にヨーロッパで成功を収めていたアバが、初めてアメリカのビルボードのホット100でNo.1に輝いたのもこの曲です。


No.5 "Don’t Stop Believin’" The Journey / "ドント・ストップ・ビリービング" ジャーニー


TV番組「Glee/グリー」で人気が再燃したしたのがこの曲。上のビデオはライブ・イン・ジャパンのもので、 スティーブ・ペリーの歌声に合わせて一緒に唄うと 気分が晴れる人が多いと言われます。



No.6 "I will Survive" Gloria Gaynor / "アイウィル・サヴァイヴ" グロリア・ゲイナー


70年代の女性のエンパワーリング・ソングで、時代を超えて失恋したり、男性と別れた女性が大声で歌って憂さを晴らしてきたのがこの曲。 今もアメリカの女性が多い企業のコーポレート・パーティーでDJが必ずかけるのがこの曲で、ダンス・ミュージックとしても まだまだアメリカ社会を盛り上げるパワーがあるナンバーです。


No.7 "Wonderwall" Oasis / "ワンダーウォール" オアシス


Top10の中では最も新しいのがこの曲で、オアシスの代表曲。タイトルとグループ名を聞いてもピンと来ない人でも 実際に楽曲を聴くと思い出すのがこの曲。 でも他のトップ10の曲に比べると、存在感やインパクトが弱いのは確か。


No.8 "Hotel California"   The Eagles / "ホテル・カリフォルニア" イーグルス


言わずと知れたイーグルスの代表曲。この曲に限らず、ドラマのドン・ヘンリーの歌声を好むアメリカ人は非常に多いと言われます。


No.9 "Hey Jude” The Beatles  / "ヘイ・ジュード” ザ・ビートルズ


ザ・ビートルズの代表曲であり、ジュード・ロウなど、”ジュード”という名前のインスピレーションになっているのがこの曲。 ラストの”Nah nah nah nah nah nah, nah nah nah, hey Jude”のコーラスに繋がる前の ”Then you'll begin to make it Better better better better better better, oh〜” の部分で絶叫してストレスを発散するのを好む人々が多いと言われます。


No.10 "Eye of the Tiger" Survivor / "アイ・オブ・ザ・タイガー" サヴァイヴァー


何故か選挙の度に、共和党候補がキャンペーンで使用するのがこの曲。 サヴァイヴァーのメンバーは、それを嫌ってこれまでに、ドナルド・トランプ、ミット・ロムニーなど歴代の共和党候補者に「勝手に楽曲を使用しないように」と抗議をしてきています。 同曲自体は、映画「Rocky 3」で用いられたもので、サヴァイヴァーにとって 唯一最大のヒット曲になっています。


10位以降、25位までのランキングは以下の通り。 やはり強いのがクラシックのロックで、アップビートなナンバーが多いのも特徴。
"レット・イット・ゴー" は、子供を学校や保育所に送りに行く際の定番ですが、 一時は親達から 「何度もこの曲を聴かされて、ノイローゼになる」という苦情声が殺到して、シンガーのイディナ・メンゼルが謝罪したほど。
アメリカでは子供達が親と一緒に 親の世代が好むクラシック・ロックや、80〜90年代のヒット曲を聴くうちに、 往年のヒット曲に馴染んでいく傾向があり、 それが時代が変わっても クラシック・ロックが廃れない要因となっています。



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