コピーのハードルが低いスタイリッシュ・セレブリティ No.1、
ケイティ・ホルムズのコールド・ウェザー・ファッション
Published on 1/8/2026
12月18日で47歳を迎えたケイティ・ホルムズは、1990年代の人気ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で人気と知名度を高めたけれど、
キャリア・アップグレードのきっかけになったのは何と言ってもトム・クルーズとの交際と結婚。
彼との間に女児、シリを設け、トムが手配したスタイリストによって、ファッションも一流ブランドを着用するようになったとはいえ、
ファッショニスタとしての存在感を発揮するようになったのは、トムと離婚して何年もが経過し、
彼女のNYでのストリート・スタイルが注目を集めるようになった近年のこと。
中でも新進ブランド、Khaite/ケイトのカシミア・ブラトップ&カーディガンのアンサンブルを着用した姿は
ありとあらゆるファッション・メディアやファッション・ブロガーが取り上げ、一躍ブランドを有名にしてしまったほど。
彼女のスタイルが一般女性にアピールするのは、シングル・マザーとしてのライフスタイルを無理なくこなしながらも、
スタイリッシュに見える服を選んでいる点で、コーディネートもシンプル。
そして多くの女性が手持ちの服のコーディネートを替えたり、最小の買い足しで再現できるようなスタイリングを見せていること。
ここではそんなケイティ・ホルムズのセーター、コートの着こなしを中心としたコール・ウェザー・ファッションをご紹介しています。
写真上は、グレーのニットトップの着こなしのお手本バラエティを見ているようなスタイル。気負いが無い自然体で、バランスが良い着こなし。
写真上はミディ&マキシ・スカートとニット・トップのコーディネート。年齢を重ねてからは、フォーマル以外では長めのスカートが中心です。
写真上は、いかにもニューヨーカーらしい ブラックを基軸にしたコーディネート。フラットシューズでもヒールでも、パンツを上手く着こなしています。
写真上は、二ット・トップの超シンプルなコーディネートながら、ファッション・メディアやブログに取り上げられたスタイル。
とくに中央の03のナンバーが入ったセーターは、彼女が着用したことで完売する人気になっています。
写真上は、ホワイト系ニットのコーディネート・バラエティ。それぞれのスタイルでバッグが有効なアクセントになっています。
写真上は、1つ間違えると老けた印象になるベージュやグレーのニットを、若々しい、リラックスした印象で着こなしたスタイル。
写真上は、色数を絞ったコントラストでまとめられたコーディネート。いずれも足元はローファー。
写真上、ここからはジャケット&コートの着こなし。誰にでも着こなせると思わせるスタイルながら、それぞれちょっとした部分にセンスを感じさせるコーディネート。
写真上は、コートを主役にしたスタイルのバリエーション。いずれもコーディネートとしては至ってシンプル。それでいてスタイリッシュに纏められています。
写真上は、いかにもNYの日常着っぽいブラック・コートの着こなし。中央のよりフィットしたシルエットのコートは、ボトムがデニムでも
ややドレッシーな印象
写真上はロングコート・スタイルにおけるバッグの存在感を立証しているようなコーディネート。中央のコートは、パンツとのアンサンブルですが、
インパクトがある素材とあって、常に別々に着用しています。


![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

★ 書籍出版のお知らせ ★
当社に頂戴した商品のレビュー、コーナーへのご感想、Q&ADVへのご相談を含む 全てのEメールは、 匿名にて当社のコンテンツ(コラムや 当社が関わる雑誌記事等の出版物)として使用される場合がございます。 掲載をご希望でない場合は、メールにその旨ご記入をお願いいたします。 Q&ADVのご相談については掲載を前提に頂いたものと自動的に判断されます。 掲載されない形でのご相談はプライベート・セッションへのお申込みをお勧めいたします。 一度掲載されたコンテンツは、当社の編集作業を経た当社がコピーライトを所有するコンテンツと見なされますので、 その使用に関するクレームへの対応はご遠慮させて頂きます。
Copyright © Yoko Akiyama & Cube New York Inc. 2024.












