"What is going on with Bradley Cooper's Face?
フェイスリフト、アイリフト、生え際植毛…、ブラッドリー・クーパーのイケメン顔、
老化と施術による変貌をタイムラインでご紹介

Published on 3/5/2026


2026年1月5日で51歳を迎えたブラッドリー・クーパーは、2009年公開映画「ハングオーバー」の大ヒットで一躍ハリウッドのスターの仲間入りをした存在。
彼のTVデビューは、1998年の「セックス・アンド・ザ・シティ」。イケメン俳優として様々なヒット作品に出演してきた彼は2018年の『アリー/ スター誕生』で脚本、監督業も手掛けるようになっていますが、 私生活では2006年に女優のジェニファー・エスポジートと結婚したものの、翌年に離婚。その後共演者のジェニファー・アニストン、キャメロン・ディアス、レネー・ゼルウィガー等とのロマンスが噂され、 2012年にはゾーイ・サルダナと交際。
やがてモデルのスキ・ウォーターハウスと交際した後、2017年には約2年間交際したイリーナ・シェイクとの間に女児が誕生。親権をシェアしながら、 破局を迎えた彼は2023年からモデルのジジ・ハディドと交際。 20歳年下の彼女と2026年中に結婚の噂が聞かれる中、 それよりも噂されているのがブラッドリー・クーパーが美容整形手術を受けたという憶測。
以前から植毛等で、マイナー・チェンジの施術を行って来たブラッドリーですが、2025年に行ったアイリフトを含む施術で 大きく変わったのが顔の印象。 ハリウッドでは女優陣だけでなく、ジョン・トラヴォルタ、シルヴェスター・スタローン、トム・クリーズといった エイジングAリスト男優が、度重なる美容施術で不自然な顔になった様子が伝えられますが、 ブラッドリー・クーパーもその仲間入りを果たしつつあると言われるのが昨今。
ここではそんな彼の顔の変化をタイムラインでご紹介します。



写真上は、未だ知名度がアップする前のブラッドリー・クーパー。2001年からはジェニファー・ガーナ―の出世TVシリーズ「エイリアス」に出演しています。


写真上も引き続き「エイリアス」に出演していた時期で、シリーズは2006年に終了。同じ年に既にハリウッドで主演級を務めていたジェニファー・エスポジートと結婚。


写真上、中央の2009年に公開された「ハングオーバー」が大ヒット。 これでスターの仲間入りを果たし、この年には「そんな彼なら捨てちゃえば? (He's Just Not That into You)」 、「ニューヨーク、アイラブユー (New York, I Love You)」など、次々にトレンディ映画に出演。 2012年に公開された「世界にひとつのプレイブック (Silver Linings Playbook)」では、翌年の授賞式シーズンに アカデミー賞、ゴールデングローブ賞を含む数多くの賞で主演男優賞にノミネートされています。



写真上はスキ・ウォーターハウスと別れ、イリーナ・シェイクと交際を始めた時期。婚姻関係は結ばずに2017年に彼女との間に女児が誕生。 その後2018年に『アリー/ スター誕生』で共演したレディ・ガガとは一時ロマンスの噂も。


2020年にはパンデミックに入りましたが、その間に生え際の植毛をしたと言われ、この時期を境に 額の面積が狭くなっています。また最初にフィラーの注入が始まったのもこの頃と言われます。


写真上では、毎年生え際のラインが変るのが見て取れますが、彼の顔が劇的に変わったと言われるのは2025年の秋口からのスナップ。 目元の印象が不自然になったことで顔の表情が造り物のイメージになっています。



写真上左は美容整形医がブラッドリーの顔を分析した結果、行われたであろうと分析する施術の数々。 しかしフィラーやボトックス、レーザーは、毎年徐々に行われてきたもの。やはり顔の印象を大きく変えたのはアイリフトで、 以前より目が不自然にパッチリして、頬骨もフィラーで高くなっています。


ブラッドリー・クーパーの美容施術は、彼の親友でもあり、一足先に若返り手術を行っていたブラッド・ピットに影響されたものとの噂。 ブラッドリー・クーパーが若さを演出するモチベーションと言われるのは、交際中で20歳年下のジジ・ハディドと一緒の写真で、 年齢の大きな差を感じたくないためと言われます。
彼自身も長年ハリウッドのイケメンとして君臨し、美女とばかり交際してきた歴史を持つルックス・コンシャス。 ブラッドリーの美容整形への引き金になったのは、頭髪の生え際が上がって来た対策の植毛と言われますが、 一度何等かの形で効果を得ると、どんどん依存したくなるのが美容施術。ハリウッド・セレブリティのように それを行える資産がある場合、どんどんエスカレートしていくのが定番のシナリオです。


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。 Eコマース、ウェブサイト運営と共に、個人と企業に対する カルチャー&イメージ・コンサルテーション、ビジネス・インキュベーションを行う。
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Q&Adv, Yoko Akiyama, 秋山曜子, リッチトック フェイバリット・オブ・ザ・ウィーク Yoko Akiyama

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