先週報じられたのが、 5隻のディズニー・クルーズラインの合計28人の従業員が 児童性的虐待映像の所持および その流通の容疑で逮捕されたニュース。 実際に逮捕が行われたのは4月末のことで、CBP(米国税関国境警備局)は大規模な潜入捜査により容疑者を特定しており、捜査対象となった船の1つ「ディズニー・マジック」の逮捕劇が起こったサンディエゴでは、クルーズ船の乗客である家族連れが見守る中、連邦捜査官に手錠を掛けられた従業員が連行される生々しい光景が見られています。逮捕された容疑者の殆どはフィリピン国籍で、それ以外はポルトガル、インドネシア出身者。現在彼らは全員がビザを取り消しと、国外追放の手続が取られ、ディズニーの広報担当者は、同社が捜査に協力していること、この種の犯罪には断固たる処分を下すこと、そして容疑者となった従業員は全員退職済であると説明。船内で容疑者が児童に性的虐待を行った形跡はありませんが、デジタル機器でチャイルド・ポルノグラフィーを閲覧し、それを流通していたことが今回の逮捕容疑になっています。













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